チャートの「だまし」にひっかかってしまう
チャートには、「だまし」があることを知っていますか?相場を分析する時は、ローソク足や移動平均線、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、一目均衡表など、人それぞれ様々テクニカル指標を使って分析しています。相場は常に動いています。基本的にテクニカル指標は、過去の価格から分析した結果を表しているので、確定するまで時間がかかります。そして表示スパンが長ければ長いほど、だましが多くなります。文字で説明してもわかりにくいと思うので、リアルタイムでチャートを見ながら説明したいところですが、ちょっとムリがあるので、画像で説明します(・∀・)♪+.゚
「だまし」の例
説明する画像のテクニカルは、1分足のストキャスティクスです。
青が短期、赤が長期です。
ゴールデンクロスしたら買いだから・・・

○時○分45秒。短期線が長期線を下から上に突き抜けた!これを「ゴールデンクロス」って言いますよね。つまり「買い」のサインってこと。
(;゚;艸;゚;)ぅ゛…

○時○分59秒。○時○分45秒の時にゴールデンクロスしたのに、次の足に移る直前。。。クロスしてたはずなのに・・・。
再びゴールデンクロスーーーッ

再びゴールデンクロス!!!次こそ本物??
げっ・・・il||li(´OωO`)il||l

ちょっとクロスしてるけど、結局短期は落ちる一方なりょ(;´д`)トホホ。こんなこと繰り返されたら、いつ買ったらいいかわからない・・・p(`・ω・´メ)そしてだんだんイライラしてくる・・・。でもこれが相場の実態。
ストキャスの流れはこんな

はい。確定したストキャスティクスはこんな感じです。どこで買いエントリーしたらいいか、わかりますよね。
「たまし」とは、こういうことです。

結局ストキャスティクスもそうだし、他のテクニカルも同じだけど、過去の値をもとに決める予測だから、リアルタイムで見てクロスしても直前までどのように動くかわからないの。ゴールデンクロスしたら買いですよー!デッドクロスしたら売りですよー!ってたくさんの本や、FXのサイトに書いてあるけど、実際ね「クロスしたー!!!」ってクロスした瞬間にエントリーしたら「だましにひっかかる」ことの方が多いかも。そんな経験ないですか?あたしの経験上、ストキャスティクスでいえば、クロスが確定するのは、2本後の足。クロスした足、その次の足で上か下に傾く。さらにその次の足でクロスが確定するの。だから、クロスしたからといってすぐエントリーするのは、危険です。
ダマシにひっかからない方法
ダマシがあるかもしれない。そのことを覚えておきます。ただ、クロスの確定までは、過去のチャート見ると、2本後ろの足くらい。だから確定してからだとエントリーに一歩出遅れることになるかもしれないんです。こんな時は、他の時間足を合わせて見ます!トレンドもエントリー判断もひとつの足でみないのと同じように、テクニカルも1種類で判断しない方が無難ですよ!あたしが使ってる分析ツールは、複数のチャートを一画面に表示できるツールばかり。1画面にたくさん表示しても見易さを保ってるのが、GMOクリック証券FXのプラチナチャートかな~!だましにひっかからないように、たくさんの時間足とテクニカルの組み合わせで最強な予測をたててくださいd(′皿`*)ね☆
ダマシにひっかからないように複数の時間足の見比べよう
複数チャートの見易さならプラチナチャートが便利!

GMOクリック証券FXが9/4に新たにリリースしたプラチナチャートという相場分析ツールは簡単!直感的!便利!と三拍子揃っているだけでなく「ペンタゴンチャート」まで使える優れものなんです(*^艸^*)。カスタマイズ性にも優れてますが、カスタマイズ無しでも様々なニーズに合わせたチャートの表示が簡単にできます。つまりカスタマイズ不要!いきなり見易い画面登場でサクサク取引を進められます(`・ω´・σ)σ♪



