MACD
MACDは移動平均を基に算出されたシグナルとMACDの2本のチャートのクロスを見て相場を分析するテクニカルチャートです。MACDの特徴はトレンドの転換が移動平均よりも早く示唆してくれるところなんです!
MACDのシグナル
ゴールデンクロスとデッドクロス
シグナルとMACDの交差によってトレンドの転換シグナルが確認できます。MACDがシグナルの下から上に交差した場合はゴールデンクロスで買いシグナル、MACDがシグナルの上から下に交差した場合はデッドクロスで売りシグナルとなります。
移動平均よりも早いタイミングでシグナルが出る!
MACDも移動平均線も2本のチャートの交差でシグナルを確認できますけれども、MACDの方が移動平均線よりも早くシグナルが出ます。だからシグナルがドンピシャだった場合は大きく利益を出せるんですd(`・ω´・+)
ただし、相場が大きく動いている時はとても有効ですが、相場が保ち合っている時はクロスを繰り返したり、微妙な形になってしまって、なかなかハッキリしません((ヾ(`・ヘ・´#)ノ))ムカァ!!
そんな状態でシグナルを信じてエントリーすると大変なことになるので気をつけてくださいね(経験済み)(哀ノД`)゚+.゚゚+.゚
あたし的にMACDは・・・
MACDはマーケットの波が解りやすい時や為替相場が大きく動いているときにはいいのですが、相場が保ち合ってるときや、米ドル/円のように値動きが細かい通貨ペアでは向いていないように思います。ポンド/円のように値動きが大きい通貨ペアではすごく活躍しそうなんですけれども、FX初心者がポンド/円に手を出すのはリスクが大き過ぎますので、MACDはここぞ!という大きな相場の動きのとき以外はFX初心者には必要ないかと思います。



